加盟店舗で全てのカードが使用可能なわけではない:クレカの加入店は大抵、ときには5を超えるカード会社とライセンスを結んでいますが、残念ながらショップで全てのサービスのクレジットカードが使用可能なわけじゃありません。

一例をあげると旧態然とした契約店舗の際だとJCBの付いているクレジットカードしか使用不可なときもあるし、最近の加盟店舗ならばVISAやMasterCardの印の入ったやつだけしか使用できない場面もあるでしょう。

ディスカバーといったカード会社ならもっともっと決済できない場面が増えると思います。

何のロゴのクレカが使えるかどんな方法で見分けるといいか「ならどのような方法でどのような所有クレカが切れるかを見分けると良いのか?」というと、本当のところを判断するとしたら該当店舗の方に確認してみる以外ないていうのが正直ながら正解。

ただおおよその店舗やショッピングセンターには店舗前のドアの部分に使用可能なクレカ会社の案内が入った加盟シールが貼られていることから「ふーん、このお店ではMasterCardが使用できるんだ」といった感じで不安にならないようになっているため頭に入れておいてください。

とはいうものの、ちゃんと案内が行き届いていない加盟店舗で使用する際にはロゴステッカーが掲げられている場合でも「今はご提示いただいたクレジットカードはご使用になれません」という回答をもらってしまう状況もあるわけで、頭が真っ白になってしまう状況に出くわしかねません。

余裕があればできる限り全部の店舗でクレジットカードが決済できるようにしようとすると、別の種類の会社(国外ロゴ)がプリントされた一般的なVISAカード、ダイナースカード、アメックス、といったクレジットカードを2枚以上は携帯するようにしたほうがいいでしょう(例えば:セゾンカードを持っているならもう一方はアメリカンエキスプレスカード付帯のカードを使用するといった方法)。

もっぱら日本ではVISA、マスターカード、JCBの3つのロゴが書かれているクレカを常時使っていれば、ほぼほとんどの加盟店でどれかしらのカードを決済するよう準備できていることになります。

カードを活用して日常的にマイル取得を続けるつもりならば、少なくともこの3枚のカードを財布に忍ばせておいて損はないと思います。